一条工務店の「和風百年」
(サイトより引用)
住みたい家のイメージを整理してみるということは、
大事なことです。しかし、これがむずかしいんです。
そこで、ハウスメーカーを決めるということのためではなく、
イメージづくりのために、
いくつかの展示場に入ってみるというのが、
最も手っ取り早いと思います。
そのときお会いした営業さんから電話がくるはずです。
さらに訪問してもっと詳しい説明などをさせてくださいなどと
いわれることは覚悟しておいたがよいでしょう。
ここで、この人は建てる気持ちがあるなと
思われたら営業攻撃(?)を受けることになるかもしれません。
比較ができて、ここだと決めるまでは、
強い気持ちを持っておくということが大切だと思います。
(それまでは、まだだ!まだだ!あわてるな!と自分に言い聞かせることです。)
私の場合は、最近の建築の勉強中だということで押し通しましたし、
電話があってもお礼はいいますが、
建てる意思がないということでお断りしました。
まれに、社宅にこられる方もおられましたが、
インターホーンでお断りしていました。
営業のみなさん_(._.)_
このステップでは、どこかの展示場に行くと
その敷地にあるものは、ほとんど見させていただきました。
本当に勉強のためでしたから、ふらっと入って、
ふらっと出てくるといった具合です。